進学塾への思い・その2

進学塾というのは高校受験からだと思っていた。娘にそんな昔話を持ち出すと娘は黙って聞いていた。娘に「ひとりでもよく勉強はできているし、進学塾に通ってまでは必要ないんじゃないか」と素朴な質問を娘に投げかけてみた。それまでは静かに私の話を聞いていた娘だったが、今思っていることを正直に話してくれた。それは、まだ受験をするかどうか迷っていること、そして、受験を考えるなら、進学塾はどうしても必要だということだった。