進学塾で頑張る4

進学塾の受験に強いところは、やはり受験対策に抜かりのないところではないだろうか。実力はあるのに受からないというのは、問題慣れ、試験慣れ、果てには、受験会場慣れのようなものが足りないからではないかと思う。その辺りを進学塾では的確に押さえ、個人懇談を踏まえて、ひとりひとりに対しての要望に応え、何より、精神面で引いてしまわないように常に試験を行い、時には、会場を変えてまで対応をしてくださるところは進学塾でしかできないところである。学校、進学塾、両方のメリットを抑えていきたい。

進学塾で頑張る3

進学塾は受験生となった年には、席順まで成績順となる。そのシステムはいかがなものかと思ったものだったが、親が思うより子どもはタフな神経をしていて、「その方がやりがいあるじゃん」などと言う。誰かに勝つ、受験はやはり戦いであって、馴れ合いではないことを思い知らされる。幸い、その教室を見学させてもらったところ、ギスギスした雰囲気はなく、目安として子ども達は受け入れている様子であった。進学塾ならではシステムであると感心した。

進学塾で頑張る2

娘は進学塾に通いながら、スイミングにも通っている。フリーパスポート券を使えばいつでも入ることができる。2時間までなら友達も割引ができるので、時々、わいわいと疲れるまで泳いで帰ってくる。無意識にどこかでバランスを保っているのだろう。ストレスはスイミングで発散しながら、また机に向かって次のハードルを越えようとする。高い目標を叶えるために、一生懸命にがんばって、進学塾での順位を上げようとしているのだ。影ながらエールを送る。

進学塾で頑張る1

進学塾なんて早い。そんな風に言っていた我が家も今ではすっかりお世話になっている。年末年始の対策も進学塾にお世話になっており、学校の終業式が終わったその足で進学塾に向かっていくような生活になっている。来年はいよいよ受験生になるのだから、気を引き締めなくてはならない。私達が緊張でガチガチになっているところに、進学塾の先生はにっこり笑って、「これまで積み上げたものに自信を持って、平常心で行きましょう」とおっしゃった。